渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
ブラックバスと外来魚
2005年10月17日 (月) | 編集 |

単純に「岩魚と渓流が好きだ」というだけで森林伐採やダム建設・外来魚などの問題についての知識なんて無いに等しい私です。
ただ漠然と大切な岩魚や川を守りたいなぁという気持ちはありました。
でも自分にできることは見当たらなくて、せめて
◆ゴミを残さないこと。
◆できるだけ魚を傷つけないこと。
釣りそのものが魚を傷つける行為だと思うから、どこか心の中に罪悪感と矛盾を抱いています。  傷つけた魚が生存する可能性についてスレバリの使用・呑ませないこと・優しい扱いで相当生存すると思ってます。   
◆無用な殺生はしないこと。参考:
ここにデーターが載っています。 10/17山女魚


 


 


 


 


 





HPを開設したことで様々な情報が入ってきました。
ブラックバスやギルは無知な私でも明らかな外来魚の認識があって、
この魚が増えるとマズイのではないか、と思っていました。
でも他にも多くの外来種が放流されていることや在来種を無視したデタラメな放流がされている事は知りませんでした。
ただ、駆除とか退治という表現には抵抗がありました。どんな魚でも命を持っているでしょ。
人間の理論だけで生かしたり殺したりしても良いのだろうか…?彼らは何もしていない。
一生懸命に生きているだけなのに人間の都合で扱われて、いかにも哀れだと感じたんです。
でも今回
中尾章男氏の記事を読みW氏の「法律に触れてない事なら騒ぐ必要ない」という発言に強い怒りと憤りを抱きました。
そんな考え方こそ駆除しないといけないんだ。 10/17川


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