渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
世界が違って見える
2006年06月12日 (月) | 編集 |

私の日常には家族がいて、仕事の仲間や上司や取引先の人や…
狭い世界だけど、それでもたくさんの人々と触れ合う毎日。
目が覚めたら家族が違う人間になっていることも
出社したら社長が別人になっていることもない。
昨日の続きみたいに同じような登場人物と同じような日常が繰り返されて、
TV番組のレギュラーみたいだ。


渓流釣りに一人で行くとトリップする。
孤独感より、むしろ義理も縁も慣れも身分も、な?んにもないヨソ者に分けてくれる親切や優しさに触れて暖かい気持ちになれるんだよねぇ。

何故か岩魚を釣る時にも同じ気持ちになるんだよ。
私はやっぱりヨソ者。いや、もっとヨソ者。敵。
なのに歓迎されていると思えるのよ。
都合良く考えると私が素敵だから?(^^ゞ
岩魚や山女魚は「釣った」じゃなく「釣れた」と感じる理由なのかな…?


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もう少し考えませんか!?
2006年06月07日 (水) | 編集 |

以下は2006年6/7?8の「岩魚のめ」掲示板のエゾモモさんtoyasaさんのコメントの抜粋です。


エゾモモ - 2006/06/06(Tue) 23:42 No.13895


 長野県水試で作られた。ブランド名は信州サーモンとして県内の料理屋に卸されるという。これは食用として養殖されるそうだが、親になるブラウンとレインボーをこれからも増やすんでしょうなあ、長野県は。


 管理釣り場ではブルックとブラウンが掛け合わされてタイガートラウトなるものまで生まれている。イワナ+ブラウンでもそう呼ばれてるらしい。愛知県の管理釣り場で10年前にはもう釣れてる。



http://jerkbait.hp.infoseek.co.jp/other/bigtiger.html


 川でもブラウンとブルックとイワナが存在する環境では生まれる可能性がある。北海道の川でも確認情報がある。


こんな化け物釣って、良い釣りができましたあなんてコメント書いてるHP見るとねえ、日本はもうダメなんじゃないかと思う。


 


toyasa - 2006/06/07(Wed) 08:33 No.13905   




 エゾモモさん仰る通りウチの養殖場にもニジブラ(信州サーモン)入ってます。


当然各宿屋でも出されております。


一応参考に↓


1 信州サーモンとは


(1)食用専用として開発されました。


(2)「信州サーモン」は愛称・ブランド名であって魚の「名称」ではありません。したがって、販売時には「ニジマス×ブラウントラウト(交雑種)」と名称表示する必要があります。 


詳しくは 農林水産省 「魚介類の名称についてのガイドライン ガイドラインパンフ」をご覧下さい。


☆サーモンと名づけられましたが、海で獲れる鮭とはまったくちがいます。


☆ニジマスとブラウントラウトをバイテク技術を用いて交配した一代限りの養殖品種です。


☆繁殖能力を持たないため成熟、産卵のため卵に栄養を費やすこともなく年間を通じて肉質が一定で美味しい。


☆きめ細かな肉質。


2 養殖業者の方へ


☆ニジマスが罹りやすい魚の病気に強い。


☆ニジマスの飼育施設、飼育技術がそのまま使える。


☆飼育をご希望される方は、長野県漁業協同組合連合会まで連絡をお願いいたします。026-234-2241


☆稚魚の配布時期、概ね5月?6月、長野県水産試験場より出荷されます。


飼育にあたり、守っていただくことがあります。


☆守りましょう!? 他の魚と混養して飼育しない。


☆守りましょう!? 養殖は、長野県内の養殖池のみ。(県外での養殖禁止!)


☆守りましょう!? 活魚(生きたまま)のまま、長野県以外への出荷は出来ません。


☆守りましょう!? 自然界へ逃がさないでください。


☆守りましょう!? 釣堀での使用は禁止。


★より詳しい説明は、生産元の長野県水産試験場へお問合わせ下さい。<安曇野市明科>(0263)62-2281 


 


 


漁協では大会の時のみニジを入れますが今後これが入らないとは限らない。


殆ど大会当日と以降それ狙いで訪れる釣り人に釣られてしまうが生態系を脅かすのは事実。


岩魚のみにして欲しいと言ってはいるんですがね。


何回もお話ししましたが漁協もですがそれを望む釣り人も変わらないと駄目ですね。


まあ信州サーモンは釣り人だけの問題じゃないですが・・・


上高地でもタイガートラウトが確認されています。


魚に罪はないですが下流域では変なのが釣れて大変なことになってます