渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
厳しい道のり
2006年10月01日 (日) | 編集 |

昔、集めた点数に応じて希望商品がもらえる「ブルーチップ」というものがありました。
一番はじめにとった商品がこの毛鉤セットでした。
いったい何年前だったのかな…?? 毛鉤セット
海つり用のタモやルアーも獲りましたが
今残っているのはこれだけです。
竿も今年買った「テンカラ渓峰」で3本あります。
バイスも手に入れ下手糞な毛鉤も巻いてみました。毛鉤セット2






でもいつまでたっても私のテンカラは足踏み状態。
チョコッとやっては直ぐに餌釣りに戻ってしまうのは結局本気じゃないんだな?。
「釣れない」という気持ちや不安が大きくて、それに耐えられません。
こんな私に中尾さんとSYUさんが手を差し伸べてくれました。
素晴らしいボランティア精神の持ち主です!
恐い物見たさとも言えるけど(^^ゞ

中尾さんが「背後霊のように張り付いて見ていること」と言うので見ていました。
しかし…???
◆振り込む前に必ず後方を確認すること。
言われた時はできるんですが直ぐに忘れる(ーー;)
◆手前のポイントから丁寧に狙うこと。
餌釣りと同じですね。雑な性格が釣りにも現れる私。
◆毛鉤を自然に流す。そのために毛鉤が着水したらラインが水に流されないように、少し竿を上げること。
逆に手前に引っ張っているような気がして加減が分かりません。
◆魚に気取られないようにすること。
この基本的なことが私にはなかなか難しい。どうしても近づきすぎてしまいます。
◆毛鉤が沈んできたらムチを打つように空振りして水を切ること。
これで気がつきましたが私の竿の振り方は弱かった!
二人の振り込みはシャープで素早いけど、私は弱くて中途半端でした。
だからラインが竿に巻きつくことが多かったんですね。
 餌釣り特にチョウチン釣りでは竿を強く振るなんてことはありません。
 竿よりも糸の方が遙かに短いんだから、
 竿を高く持ち上げたり糸を飛ばす動作はほとんどありませんし。
 いくら毛鉤しか着いていないとしても、あんなにブンブン振るとは思いませんでした。
 振ると言うよりも打つような感じ!
中尾さんビデオ
◆魚が咥えたら一呼吸置いてから合わせること。
これがぜんぜん出来ないし、分からないんだなぁ?考える
ビックリ合わせと笑われても仕方がない。
予想もしていない所から、いきなり前触れもなく飛び出されても
こちらは驚くばかりで反射的に竿を上げちゃいます。
その「一呼吸」と言うタイミングが…ビデオ「わがんない!」
◆毛鉤が沈んでいる時にはラインの微妙な動きでアタリを判断すること。
眼も悪いようで魚が水面に顔を出すまで見えません。
竿や手に伝わるものがない!目印もない!ない、ない、ない!
ラインの変化ってたってねぇ…(+_+)

私がテンカラで岩魚が釣れるまでには、まだまだ長?い道のりがありそうです。
少しでも正確に遠くに毛鉤を飛ばせるように練習あるのみ。
今は陸で振るだけですが、そのうち何処かの川でクチボソでも狙ってみます。

            この釣行記は「岩魚のめ」釣行記27です


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