渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
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不愉快なリンクと危険な釣り人
2006年12月20日 (水) | 編集 |

「勝手ながらリンクさせて頂きました。つきましては相互リンクして頂けませんでしょうか」 という申し出が多いです。


「リンクフリー」なのでリンクされるのは自由ですが相互リンクとなると違います。
リンクって案外重要だと思ってるんですよ。
やっぱり自分のポリシーにそぐわないサイトとリンクはしたくない。
だから申し出があったサイトは詳しく見るようにしています。


その中の一つに分かり難い方がありました。
日本の渓流は素晴らしい、岩魚・山女魚は美しいと言い、かつブラウンも素敵と言う…?
その人にとって岩魚も山女魚もブラウンも一緒なんだよね。
リンクするかしないに迷い何度かメールのやりとりをしましたが結局お断りしました。


同時期に色々なサイトに相互リンクを申し込まれたようで、
OKしてリンクされる方と断わる方がいましたが…。


さて、どこか引っかかっていて久しぶりにその方のサイトを覗いてみたら、ありゃりゃ!ワテのリンク外されてるじゃん!(^^ゞ


感じ悪いな?
元々「岩魚のめ」をちゃんと見てくれてたら分かるはずだし
それでも悩んだり、考えたり、困ったりしていた私をあなたは知ってるしょ!?
何度もメールでお話ししましたよね。
結局良く見もしないでリンクだけを狙っていたことが証明されましたよ。
断わってよかったな?これで多少はスッキリしました。


だけど、まだ私のヒッカカリは解消しない。
こうした外来種に対して曖昧で危機感がない人はとっても危険。
外国産トラウトは岩魚や山女魚にとってバスよりも恐ろしい侵略者だということを彼らは感じてないからです。


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尊敬できない先輩
2006年12月13日 (水) | 編集 |

この3年で100冊近くの釣り本を読んだけど、オークションやアマゾンのネットで買ったものばかりだから、タイトルに釣られて買ってみたら海釣りの話しだったり、超つまらない内容でガッカリしたりした事も多いです。


それとフライフィッシングはやっぱり肌に合わない。


「岩魚の夏」のような素晴らしい作品もあることはあるけど、


ミッジだハッチだとFF用語が多い文章は知識のない私にはチンプンカンプンなうえ、カタカナを列挙されると外国の川に居るようで興ざめしちゃうのよ。


日本の渓流と魚にこだわっているから岩魚・山女魚をチャーやトラウトと言うだけでもイライラするんですよね。


 


ただ餌釣りでも読んでいて腹が立つものがあって、先日読み終えた本もそんな一冊。


釣行は1970年代(S45?54年)で著者が63歳から70歳の期間に地元青森での釣行の回想録。


内水面・・副会長、○○連盟会長などなど釣り関係の肩書きがすごい!


&「先生」と呼ばれ、かつ明らかにお金持ち。だってお抱え運転手の車で釣りに行くんだよね(^^ゞ


 


セムシ・メッカチと言った差別用語が頻繁で(それは時代的に仕方ないとしても)女性や立場の弱い者を蔑視しているのが言葉にハッキリ表れていて不愉快きわまりない!


さらに森林伐採をケシカランと言い、モラルのない釣り師を軽蔑してるけれど、大型の魚籠が壊れる数十匹もの岩魚・山女魚を持ち帰り、


魚が少なくなったと嘆いているんだからホンと自分を棚に上げてるよ。


釣り人に釣り上げられる魚の数なんて建設工事の河川破壊に比べたらビビたるものかもしれなけど、それでも一家で食べきれない数の魚を持ち帰るのって、イヌイットが生きるためにアザラシをハントするのとはまったく違うことは確かです。


命を自分の欲望だけで絶つというのは、人間の私利私欲や傲慢で無意味な建設工事をするのと同じ行為だと思うなぁ。


感謝を忘れたおろかな人物の本を読んでしまったけど「人のふり見て我がふり直せ」ですね。


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