渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
岩魚の入れ食い
2007年01月05日 (金) | 編集 |
ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、そんな感じで岩魚が釣れた。

どれも21?22cmの良い形で、25?27cmの岩魚も数匹。

たった200m足らずの距離でいったい何十匹釣れたんろう?



私の腕前が上がったのか?そんなことはない。(^_^;)

7月15日栃木県のとある渓流、この日この場所にいた岩魚たちが異常だったとしか思えません。

前年の8月に来た時には一匹も釣れなかったんだから。

釣りを始めたお昼前から雨が降り始め

川は白濁していた。でもそれは翌日も変わらぬ状態であったのに、翌日はほとんど釣れなかったのだ。

雨の降り始めが良いのかな…?

天気











いつもと違うと思うことが2つあった。

ヘタクソだから普段ハリを呑みこまれる事が多いのに

この日は全く呑み込まれないし、逆にひどく浅掛かりのために

油断すると空中でバラしてしまう。

釣り上げてキャッチする間にハリが外れてしまうことが何度もあった。

その証拠の映像も残っている。釣り日誌25

さらに釣り上げた後のイサギの悪さと、暴れ方と、力の強さには驚き。

何匹も噛み付かれたし、リリースすると飛び跳ねたり、方向違いの岸に突進したり、私が体験したことがない奇行とテンションの高さだった。

掴んだものの撮影前に力負けして、かなり大きな岩魚を逃している。



岩魚は危機感を感じて荒食いしたんだろうか?

調べてもその後に地震の記録はないし…やはり雨が関係しているんだろうか?

くそ?考えたって分かんない。

やっぱり岩魚には岩魚の都合とか、思惑とかあって

凡人の私にはその心を読む力はありましぇ?ん。(^_^;)
岩魚















あの子たちはその後どうしているだろうか?

誰にも釣られず、誰にも食べられず、生き残って雪下でゆっくり眠っているのは、一体何匹なんだろう?
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