渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
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チタケ(チチタケ)とハタケシメジBy檜枝岐
2013年08月16日 (金) | 編集 |
檜枝岐に釣りに行って魚よりもチタケがヒット~! (今回の釣行記  愛犬パン粉の水トレ)

檜枝岐 チタケ
チタケの収穫 
栃木県民が大好きなキノコ「チタケ」は乳のような汁が出るので正式には「チチタケ」
「香りはないしボソボソして美味しくな~い」と思っていましたが、キノコ師匠の中尾さんに調理法を教わり好物に♪

・保存方法:塩存、冷凍、乾燥の3種がありますが、中尾師匠の保存方法を紹介します。
チタケの保存 チチタケの冷凍保存
細かく砕いて酒少々で酒蒸してフリーザーパックで冷凍。これなら味の劣化もなくコンパクトに保存できます。

・おすすめの食べ方:混ぜご飯
甘辛く煮る 刻んだ鶏肉とチタケを甘辛く煮てご飯に混ぜてます。
好みで油揚げ、こんにゃく、ゴボウ、人参などを加えてもOK(すき焼き、卵とじ、肉じゃがなども良いかも)


そして今回の最大の収穫はハタケシメジで~す(^◇^)
ハタケシメジ 
ハタケシメジ 
上の写真は灰色で、下は帰宅後に軽く洗った状態で茶色ですが実物は黒っぽい灰色。
ソテーにして試食しましたが、メッチャクチャ美味しい!


その他アラカルト(違っているところがあれば教えてください!)
ナスコンイッポンシメジタマゴダケ
ナスコンイッポンシメジ:実物はもう少し紫色でした。珍しいキノコのようです。食不食ははっきりしません。タマゴダケ:極上の食菌なのに地元の直売所にも並ばないのはもろくて直ぐに壊れてしまうためでしょうね。
クロイグチ CIMG6483.jpg
コビチャニガイグチ(不食)?:図鑑にないのでネットで調査。一番似ていたのがコビチャニガイグチでした。イロガワリミヤマイロガワリか、ニセアシベニイグチ(毒):特徴が似ていて明言できましぇ~ん。
カバイロツルタケヌメリツバタケモドキ
茎も薄茶色なのでカバイロツルタケチャタマゴタケ?:でも食べる自信も勇気もありません。ヌメリツバタケモドキ:今度このキノコを見つけたときは採取してデザートにするつもりです。
 巨大なオキナクサハツオキナクサハツ
多分両方ともオキナクサハツ(毒):クサハツ(毒)よりもはるかに大きくてガッシリしてます。
フーセンタケCIMG6462.jpg
○○フウセンタケ:この状態なのでハッキリと判断できませんが多分フウセンタケ科かと。ムラサキフウセンタケ:食菌ですが、フウセンタケ科のキノコは土臭いものが多くて好みません。
CIMG6497.jpgCIMG6470.jpg
タマゴタケモドキ(猛毒):ヒダが白いとモドキで黄色だとタマゴ。これが以前採ったキタマゴタケです。ナラタケモドキ?:一番自信がないのがこういうキノコ。
上は黄色く見えますが実物は肌色~薄茶色。
ナラタケモドキ?
クリタケよりも茎が細くてきゃしゃだし、エノキタケはもっと傘や茎の色が濃いし、ツバがないのでナラタケではなくてナラタケモドキと思いましたが、やっぱりニガクリタケ(毒)かな~?
相方はニガクリはもっと黄色いと言っていましたが…ちょっとかじってみれば良かった(ーー)

ブナの森 
檜枝岐の山々は豊かなブナの森でした。 ※植物採取を禁じている山もあります。




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