渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
ゴミを捨てるような人間は釣りすんな!
2005年08月04日 (木) | 編集 |

2002年の3月解禁間もない時に社員旅行で栃木県の川治温泉に行った。


川治周辺の中三依や川俣は前年にも釣行していたので約半年ぶりの鬼怒川だ。


車窓から川の流れが見えると「やっぱり竿を持って来れば良かった」と思うばかり。


旅館に着いて一服していると目の前の川でフライを振っている男性がいる。


たまらなくなって旅館を飛び出した。


 


裸足になった足に3月の雪解け水はこれ以上ないと思うほど冷たく


5?6歩で渡れる流れでさえ容易でなかった。


邪魔してはいけないと思いつつも話しかけると


彼は私を邪険にすることなく暫し話し相手になってくれた。


身なりや道具類を見ても相当のキャリアの人物で海外での釣行も多いと言う。


年齢は30代前半で裕福な生活ぶりが伺える品の良い男性だった。


私が岩魚好きなことを話すと


「ここから遠くない所に良い岩魚が釣れる穴場がある」とある川を教えてくれた。


 


2ヵ月後の5月、嘘か誠か半信半疑だったが相方同伴で教えられた渓に行った。


そして相方は27.5cmの岩魚を釣り上げた。


彼は嘘なんか言っていなかったのだ。宝物を貰ったように嬉しかった。


 


しかし翌年その川が釣り場のガイド本に「穴場」として掲載されてしまった。


まさに私が立っていたポイントが写真入りでだ!


今年3年ぶりに行ってみたが、案の定魚影は薄く散乱したゴミばかりが…


 


ひとこと言いたい。てめーらゴミ捨てんじゃねーよ!!


 


 

関連記事
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
No title
全く同感です。

先日の渓でもお弁当のパックやらコーヒー缶やらありました。

呆れてレジ袋に詰めて帰ってきましたが、誰も見て居無いから

平気で捨てるのでしょうか、あの馬鹿奴らの親の育て方に問題が

有ったのでしょうね、情けないことです。



腕ちゃん、ウグイってどんな魚かな、見た事ないもんで(爆)
2005/08/04(木) 21:48:00 | URL | クラ #79D/WHSg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック