渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
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渓流釣り 下手で良かったかな
2005年08月06日 (土) | 編集 |

岩魚が好きで広葉樹に包まれた渓流が好きです。
小石を敷き詰めた河原より大石が点在し、
多くの落ち込みを連ねた勾配のある渓がいい。
民家が見えるだけでどこか興ざめしてしまうけど
かと言って険しい山岳渓流を登る勇気も体力も無い。
806そんな私が入る川は自由に竿を振ることができない藪や雑木に囲まれるストライクゾーンの狭い枝川・沢川と呼ばれる細流。
だから竿は長目でも仕掛けの短いチョウチン釣り。
特に木々が芽を出し枝を伸ばす季節は
時には1mない糸をポタンと落とすような釣り。
見上げれば青空、孤を描いて伸び伸びと竿を振る。
そんな釣りだって好きですよ。
ただし周りに人影がなく野生的な岩魚がいるのならね。


下手なぶん大きさや数にこだわらず釣りが楽しめることだけは幸せかも。

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コメント
この記事へのコメント
No title
>木々が芽を出し枝を伸ばす季節は

>時には1mない糸をポタンと落とすような釣り。



これだっ!これぞ夏の釣りの極意。

川の上に枝があるときは、その枝からウッカリ虫がポトンと落ちてきます。イワナくんたちはそれを食べ慣れていますから、エサをプレゼンテーションするのも、自然の法則に合わせて、上からポタンが原則。

(すみません。フライマンに聞いたハナシです)
2005/08/08(月) 22:35:00 | URL | いけだ #79D/WHSg[ 編集]
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