渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
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お流れ一人旅
2005年08月09日 (火) | 編集 |

出発が近いので釣バリを作り始めた。
渓流用のハリは小さいしハリスも細いし、
1本作るに1分ほど掛かる面倒な作業だが
それでも自動ハリス巻きを使いたいと思ったことはない。
今回はいつものように2泊3日、あるいは3泊4日、いや気の向くまま何日でも。
休暇の終わる16日までに戻れば良いと、ノンキな
1人旅を予定していた。

ところがである!「俺も行く」と相方が言うじゃないか?!
多少気が引けたから「行く行かないは早く決めてね」とは言ったけど…
これで今回の釣りは違ったものになってしまった。


釣り方それぞれ、楽しみそれぞれ。
世間や日常から離れて、何もかも忘れて、
渓流に一人取り残されたようなあの感覚が私には至福の時だ。
夕暮れにやっと車止めに戻ってくると、
愛車が家族のようで思わず抱きしめたくなる。
お酒を飲みながら薄く切ったサラミをしゃぶってランプの灯りで本を読む。

電話の相方の声が愛おしかったり、妙に長話になったり…
夫婦なんて離れているほど優しくなれるもんですよ。

「亭主は遠きに在りて思う者」一句

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