渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
初めて作った毛鉤
2005年12月18日 (日) | 編集 |

「はり」で変換すると「鉤・針・ハリ」でも「けばり」は「毛鉤」だけ。
以前から不思議に思っています。 今日生まれて初めて毛鉤を作りました。 毛鉤1
ご覧のようにブザマな毛鉤です。
けれど本人は80%のデキと思ってます。
初回のテーマは「沈まない毛鉤を作る」こと。
テンカラと言うか毛鉤で一度も魚を釣った事もない私ですが、初めてのテンカラがトラウマなのか、毛鉤は沈めるのではなく、魚を水面に誘い出して釣りたい!という気持ちが強くて、そのためには毛鉤自体が沈んでしまっては意味がない。
ところが今まで私が使ってきた市販の毛鉤は3投もすると沈んでしまいました。浮くための薬剤を着けてもやはり同じで、とても不満でした。
沈めて釣るのであれば餌釣りでいい。と言うのが私の考えです。
私の毛鉤釣りのイメージは魚の方から浮いて飛びつくことなんです!
だから絶対に沈まない毛鉤を作りたかった。 kebari2
その目的ために鳥の羽はあってもなくてもかまわない物でしたがたまたま拾った羽があったので、あしらってみました。
胴体は発砲スチロールです。でもこれは思っていたよりも加工しずらかった!次回は発砲ウレタンにしようと思っています。 私なりの判断ですが


◆岩魚も山女魚も広範囲は見えても決して目は良くない。
◆餌っぽいものと判断すれば何にでも喰い付こうとする。
では彼らが餌っぽいと思う物は?
「アレは何だ!?」と彼らが注目する形や色は?そう考えた時に発想したものがこんな毛鉤でした。
でも糸が上手く巻けなくて無様な代物になってしまったのね?(T_T)

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コメント
この記事へのコメント
No title
ですよね?!軽すぎて飛びませんよね…(ーー;)

研究なんてとんでもない。思いつきで作ってるだけですよ。

やっぱり知恵がないんだなぁ。


2005/12/21(水) 10:23:00 | URL | 鉄腕たろう #79D/WHSg[ 編集]
No title
拝見いたしました。

随分に研究されて巻いたのだろうな、と思いました。

「沈まない毛鉤を作る」とのことが大前提でしたとか、芯に発泡スチロールを巻き込んだのですね“比重がが軽くて上手くポイントに振り込めるだろうか・・・”と少し心配になりました。

餌釣りの醍醐味は知りませんが、自分の作った毛に岩魚が飛びついてくれる嬉しさはまた一段のものがあると思います。

500年の時を経て作るたろうさんの作品がどう進化するのか楽しみです。


2005/12/20(火) 07:59:00 | URL | 杣爺 #79D/WHSg[ 編集]
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