渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
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岩魚は遠かった
2006年07月09日 (日) | 編集 |

童話の「竜の子太郎」を読んで、一体どんな姿をしているのか?


どれだけ美味しいのか?一度でいいからこの幻の魚に会ってみたい。


そう思ったのは確か6?7才だった。


 


意を決して栃木の渓流に向かったのは20年近くあとになる。


 


私は一人で小さな枝沢に入った。


相方と義父は本流の橋の上から増水した川と格闘していたらしい。


 


今でも相方はあの日のことをこう話しながら笑っている。


ゴーゴーの濁流で、水面をピョンピョン跳ねるイクラを見ながら、


「渓流釣ってこんなもん??  こんなんで釣れるのかな?面白くねぇ?!」


私の入った川も覗いたものの…


「小川じゃん! こんな所に魚がいるか?ッ!? いないよなぁ」と


再び橋に戻って濁流とピョンピョン跳ねるイクラを眺めていたとか。(^_^;)


結局アタリすらなく、二度と渓流釣りはやらないと決意したそうだ。


 


枝沢に入った私と言えば、釣れること釣れること?枝と石!


一投ごとに頭上の枝、一歩進むと薮、投げたら石。


仕掛けはアレヨアレヨと言う間になくなって、いよいよ最後のハリになった時に


はっきりとしたアタリが!


しかし合わせた竿は空を切って、最後のハリも小枝に。(T_T)


 


それでも私は岩魚のアタリを感じたことだけで興奮していた。


今考えるとアレが岩魚かどうか怪しいが…。


 


子育てと仕事に縛られて、


もう一度渓流釣りに行けたのは、それから約20年後になってしまった。


 


千葉が渓流から遠いだけじゃなく、私にとって岩魚は想像以上に遠かったんだね。


 


           その時の仕掛け


        鮒竿


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