渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
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もうすぐ釣りも終わり…思うこと
2006年09月12日 (火) | 編集 |

今年の釣りは残すところ一回で終わりです。
結局6回しか行けなかったことになる。
けれど私の釣行は2泊3日、GWとお盆は3泊4日だから
日当たり計算だと、そこそこなのかな…?

私の場合金曜日の午後に千葉を出て夕方5時ごろ現地に着くパタンーンです。
夕暮れ近いのでその日はほとんど釣りになりません。
翌日の土曜日に丸々1日楽しんで、日曜は午前中だけ釣り、
遅くても12時には最寄のICから高速に乗るようにしています。
ですから1回の釣行で1.5日分かな。


深夜に出れば首都高の渋滞にも合わずにすむんですが、昔から夜の運転が嫌いなんです。
眼が弱いのか、夜は対向車のライトが乱反射して、良く見えないことが最大の理由。


それと、だんだん近づく山を見て運転するのが好きですネ?
中央道は富士山が見え隠れするのがいい。
東北道は遠くに山並みが見えるのがいい。
関越道は左右に山が見えるのがいい。

あえてもう一つ夜行が嫌いな理由があるとすれば…
中学の時交通事故で死んでしまったTのトラウマがあるのかも知れません。
彼女は同級生でした。私とTのグループは反目していました。
可笑しくても笑わないようにしている…どこか斜に構えたTを私は好きじゃなかった。
いつしかT派と私派にクラスの中が二分化され、
些細な事でいがみ合いが起こるようになっていました。

そんな夏休みのある日、突然学校から交通事故でTが死んだという連絡が入りました。
Tは当時国道脇にたくさん出ていた蛤売りの露店でアルバイトをしていてたそうです。
夜バイトを終えて左右2車線の国道を渡ろうとしてセンターラインに立っていたところを
大型ダンプに轢かれてしまったんです。
Tの姿は対向車のライトで見えない状態で
運転手は異音を感じたものの人間を轢いたとは思わず、
数百メートル彼女を引きずったまま走ったそうです。
Tの体はトラックの底から鯖折りの状態で見つかりました。
脳味噌は飛び散っていて即死だったと判断されました。
お母さんがお葬式の時に「幸い顔は無傷でしたから死に化粧をしてあげられました」
と語った時、私はたまらない気持ちになり泣きました。
Tにあやまりました。本当はあんたが好きだったよ。
本当は憧れていたんだよ。でもその気持ちを素直に言えなくて…ごめんね。
だから今でも夜のセンターラインが嫌いです。
そこにTが立っているような気がする。


もう直ぐ長い半年が始まります。
でも最近この6ヶ月もつまらなくはないと思うようになってきました。
牛の反芻みたいに今年の思い出を楽しめますからね。

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