渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不愉快なリンクと危険な釣り人
2006年12月20日 (水) | 編集 |

「勝手ながらリンクさせて頂きました。つきましては相互リンクして頂けませんでしょうか」 という申し出が多いです。


「リンクフリー」なのでリンクされるのは自由ですが相互リンクとなると違います。
リンクって案外重要だと思ってるんですよ。
やっぱり自分のポリシーにそぐわないサイトとリンクはしたくない。
だから申し出があったサイトは詳しく見るようにしています。


その中の一つに分かり難い方がありました。
日本の渓流は素晴らしい、岩魚・山女魚は美しいと言い、かつブラウンも素敵と言う…?
その人にとって岩魚も山女魚もブラウンも一緒なんだよね。
リンクするかしないに迷い何度かメールのやりとりをしましたが結局お断りしました。


同時期に色々なサイトに相互リンクを申し込まれたようで、
OKしてリンクされる方と断わる方がいましたが…。


さて、どこか引っかかっていて久しぶりにその方のサイトを覗いてみたら、ありゃりゃ!ワテのリンク外されてるじゃん!(^^ゞ


感じ悪いな?
元々「岩魚のめ」をちゃんと見てくれてたら分かるはずだし
それでも悩んだり、考えたり、困ったりしていた私をあなたは知ってるしょ!?
何度もメールでお話ししましたよね。
結局良く見もしないでリンクだけを狙っていたことが証明されましたよ。
断わってよかったな?これで多少はスッキリしました。


だけど、まだ私のヒッカカリは解消しない。
こうした外来種に対して曖昧で危機感がない人はとっても危険。
外国産トラウトは岩魚や山女魚にとってバスよりも恐ろしい侵略者だということを彼らは感じてないからです。

関連記事
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
No title
分かり合えない釣り人とはキッパリ線引きをしましょう。

時代が変わらなないとどうにもならんこともある。



ブラウンについてはいろいろデータと取り組み方が参考になる資料があるのでメールでおいらに聞いておくれ。

戦略上あまり公にしたくないこともあるでのん。
2006/12/20(水) 21:47:00 | URL | エゾモモ #79D/WHSg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。