渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
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プルタブでなければゴミは激減
2007年09月20日 (木) | 編集 |

釣りの帰りにゴミを拾っていてゴミの捨てられ方に特徴があると気付きました。
当たり前と言えば当たり前の事だし、ここを読んでくれる人はきっとポイ捨てなんてしない人だから意味のない内容だと思うんですが、
ポイ捨てのゴミを大別すると私の場合はこんな順位になりました。

1位 缶 コーヒー50%・ジュース類30%・ビール20%)
2位 ペットボトル 
(お茶70%・ジュース類30%)
3位 ビン (栄養ドリンク系100%)
4位 弁当など食品容器
5位 釣り餌のケースと仕掛けの包装
粗大ゴミや家庭ゴミは地域差が大きくポイ捨てとは性質が違うので除外しました。
 
圧倒的に多いのが飲み物の容器で、その中でも特に目立つのが空き缶です。
そして捨てられている場所にも特徴があると思いました。 図



 

 

 


 



ペットボトル
はどこでもありますが、特に川に近い(B)寄りに多いです。
その理由
・お茶は喉の渇きを癒す目的で持ち込まれる飲料であること
・容器が大いのでポケットや手に持つのではなくザックに入れている
・一気に飲み切らないので釣りの現場か、帰り道で捨てられることが多い

ビンはコーヒー缶と非常に似た状態ですが、蓋ができる点が歯止めになっているように思います。
しかし商品が急増しているので今後は増えると思います。

缶の半分以上はコーヒー缶だと思います。
ビール缶は途中の林道ではあまり見かけません。車止め周辺(P)と川岸(B)に捨てられています。
その理由
・アルコールはひと段落した時に飲むため
ジュース缶はコーヒーに比べれば少なくビールより多い。
捨てられる場所はビールや缶コーヒーほど明確ではありませんが(A)寄りの方が多い。
コーヒー缶は全体の5?6割近くを占めます。そして極端に(A)の林道周辺に多く、上流になるほど少なくなるという傾向がハッキリしています。
その理由
・「朝の目覚めのため」「スッキリさせるため」などで飲むため
・一度に飲み切ってしまう飲み物のため
・手に持ったりポケットに入れている

釣り終わった後のゴミであれば車まで持ち帰る事は差ほど負担ではないけど、
これから長く歩くことや釣りをすることを考えると
コーヒー缶は朝、現場に向かう途中で捨てられる

一番早くゴミになるのがコーヒー缶
コーヒー缶が捨てられやすい理由はまだあります。
・飲み終えたあとに蓋ができないため液ダレする
・ペットボトルのように川の水を入れたりして再利用できない
・スチール缶は硬くてつぶし難い

また普通の道路でもコーヒーの空き缶は際立って多いと分かりました。
捨てたくなる理由は川と似たようなものでしょう。
・空き缶が倒れて液で車が汚れるのがイヤ
・スチール缶はつぶれないからコロコロころがってわずらわしい
・燃えるゴミとして処理できない(ペットボトルは地域によっては燃えるゴミです)            
ゴミ






つまり人が
コーヒー缶はポイ捨てしたくなる要因がとても多い!
もしコーヒー缶に蓋ができたら…?
もしコーヒー飲料が違う材質の容器なら…?
もしコーヒー缶がもっと大きければ…?

結局は「本人のモラルの問題」に間違いないのですが、
2つの案があります。
◆山や川にコーヒー缶と栄養ドリンク瓶に限定して持込を禁止する
◆メーカーがプルタブをやめて蓋ができる容器に変える

ダメかな…?(^^ゞ
来期は具体的な数字と写真を残してメーカーに送ってみようと思います。

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コメント
この記事へのコメント
No title
ありがとう!でも私は立派じゃないよ。

ゴミを失くすためにはメーカーと行政と国民、全部の努力が必要何だと痛感してます。
2007/10/22(月) 00:27:00 | URL | 鉄腕たろう #79D/WHSg[ 編集]
No title
こんばんわ(^∇^)

立派です。私もコーヒー缶の蓋に大賛成です。

これからも頑張ってください。
2007/10/22(月) 00:14:00 | URL | neo #79D/WHSg[ 編集]
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