渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
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タマゴタケの豊作とウラムラサキシメジ
2012年10月12日 (金) | 編集 |
◆10月になると勝浦の朝市にバカマツタケが出ると知り出かけたら…あった~!
バカマツタケ  
おばさん曰く、「猪が出る山深いところで命がけで採ったんだ」 にしても2,000円は高いっしょ!
ホウキタケ(右側)をサービスするというので交渉成立。
※帰宅後蒸し焼きにしてみたけれど、香りも味もな~んにもございませんでした~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

◆勝浦で図鑑に載っていないウラムラサキシメジという珍しいキノコを発見しました。
カワムラフウセンタケと酷似してますが、茎にフウセンタケ特有のふくらみがありません。
ウラムラサキシメジカワムラフウセンタケ
ウラムラサキシメジ
湿ると傘に軽い粘性があり、茎とヒダは紫色
情報が少なく食べた人も少ないのですが、薄い醤油味で煮てみたらけっこういける!
カワムラフウセンタケ
傘は湿ると粘性があり、茎とヒダは紫色、根元が膨らむ
薄っすら土臭さを感じるキノコなので、すき焼きのような濃い味付けが合うと思う。

◆新規のキノコ山を探して大多喜町をウロウロ。それらしい森を見つけて進入したら…あった~!
タマゴタケ 
「今朝 開きました」という感じのタマゴタケがいっぱい!
タマゴタケ(オーボリ)もヤマドリタケ(ポルチーニ)と並びイタリアやフランスでは人気が高い高級キノコです。

肉質が柔らかくてもろいので、完品を採るのが難しいキノコですが、今回は最高のタイミングでした!
傘のヒダにも虫1匹いません。

採ったら茎と傘を分けて持ったほうが壊れ難くていいですよ。

採取

タマゴタケの幼菌 タマゴタケの幼菌
大きなタマゴタケ 収獲
 
千葉のキノコシーズンもそろそろ終わりが近いようですが、 今年はほんとうにヨーロピアンなシーズンでした~(^^♪
 

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