渓流釣、山菜やキノコなどの楽しみ方
吹春先生のきのこ観察会
2013年10月20日 (日) | 編集 |
はじめて「きのこ観察会」というものに参加しました。
CIMG7832.jpg 講師:吹春俊光先生
キノコ観察会 CIMG7829.jpg CIMG7841.jpg
大金をかけてDNA鑑定するほどのものじゃない。ということでキノコの正確な分類は無理だと分かりました。

毒キノコの誤食事故があると登場するのが、吹春先生と「クサウラベニタケ(毒)」と「ウラベニホテイシメジ」
でも私的には「ハタケシメジ」とクサウラの区別の方が難しい!

 
ハタケシメジ ハタケシメジ
8月、檜枝岐で採ったハタケシメジ。採取する前は灰色(右)でしたが翌日には茶色くなりました。 

ハタケシメジ 小さいけど
去年の秋自宅(千葉県中部)近くの空き地で採った小さなハタケシメジ

ハタケ ハタケシメジ
昨日雑木林にあったハタケシメジです。成熟して傘が開くとクサウラとの区別が難しい(>_<)
①ヒダが白くて密 ②柄に弾力がある ③柄が部分的に薄茶色 ④株になっている 
総合点でハタケシメジと断定!特に成熟したクサウラはヒダがピンク色~肉色ですがハタケは白いことが決め手。
(右のものはヒダが粗く見えたので除外しましたが…ハタケの老菌だったかも?) 

ソテー
シンプルにソテーにしました。いや~~~美味の10倍返し!


ウラベニホテイジメジDSC_0079.jpg
先週、大多喜町でウラベニホテイシメジを大量に収穫
 茹でた後何度か水にさらして苦みを取ってから調理します。
 旨味がなく若干粉臭があるので、ゴボウと一緒にきんぴら風
 の味付けがおすすめ。柄のブリブリした歯応えが楽しめます。

クサウラベニタケ クサウラベニタケ
ウラベニの近くにあった典型的なクサウラベニタケ(左)と、騙されやすいクサウラベニタケ(右)
写真では分かりませんが、右側のウラベニ風も柄はもろくてフカフカで、下部はうっすら綿状になっています。
 
不明のキノコ →CIMG7850.jpg 
ハタケだ~!と思って採ろうとしたら、柄がボロボロ崩れて下の部分は綿のようになっていました。 

コガネヤマドリタケ 
そっくりさんアカヤマドリバージョンです。アカヤマドリタケ(左)とコガネヤマドリタケ(右)  
コガネは柄に網目がなくアカヤマより小柄で全体的にすべすべしてます。香りがない点が大きな違いです。

★間違っている部分にお気づきの方はお知らせください。m(__)m
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